日が浅かった頃は
先を歩む前向きな方に 元気をもらえていたのに 年数が経った今は 自分よりも後に自死遺族となった方が 前向きに生きているのを見ては 憂鬱になってしまう
日々の気持ちを吐き出すブログ
先を歩む前向きな方に 元気をもらえていたのに 年数が経った今は 自分よりも後に自死遺族となった方が 前向きに生きているのを見ては 憂鬱になってしまう
生きてる自分の娘の 写真を見せて来るような 想像力の働かない 人間にだけはなりたくない
自分の悲しみを 出しにくくなってくる かといって 悲しみが無くなったわけではない 子供を亡くした悲しみは 何年経っても無くならない
日々、こうやって 鬱々と過ごしているのなら 娘が戻って来ない限り 一生このままだ。 毎日がこの繰り返し。
いつになったら この苦しみが落ち着くのか そう思って日々生きる私は 今という時間を生きられていない